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 大相撲の横綱朝青龍(27)が6日、都内の病院で痛めていた右足首の診察を受け、「右足関節周囲炎」で全治まで約4週間と診断された。

 日本相撲協会から2場所連続出場停止、謹慎などの処分を科され、「解離性障害」の治療のためモンゴルに帰国していた11月初旬に痛めたもので、さきに参加した冬巡業で痛みが再発した。この日、都内で横綱の主治医平石貴久医師の診察を受け、踵(かかと)の骨がずれている状態で、痛み止めなどの飲み薬が処方された。

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 同医師は冬巡業初日(2日、大分)に訪れて横綱を診察。同部位に腫れがあり、無理をしないよう指示していた。「きょうの朝は足を(地面に)つけなかったようだ。安静が必要だが、右足に強い負荷をかけるしこやぶつかりげいこなどをしなければ、けいこはできると思う」と説明。また、モンゴルで治療した左ひじは完治し、腰も相撲が取れる状態に回復していることもわかった...

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